幼児教育

このカテゴリでは、
実際の家庭学習の中で観測された変化をもとに、
中学受験につながる幼児教育の設計をまとめています。

単なる知育ではなく、
後の学習効率を決定づける“土台”の話です。

幼児教育

AI教材を作り込んでいたら、完成する前に子どもが九九を覚えてしまった

ChatGPTで掛け算九九のAI教材を作成。キャラクター崩壊、PDF崩れ、プロンプト肥大化を経てCodexへ移行したものの、完成前に子どもが九九を習得。AI教材開発で見えた「作り込みすぎ」の落とし穴を振り返ります。
幼児教育

英検3級のライティング練習、実例公開。

英検3級のライティング練習問題をAIで作成し、PDFで印刷。子どもが手書きした答案を写真でAIに読み込ませ、採点・添削まで試しています。正解が一つではないライティングだからこそ、AIが役立つと感じた家庭学習の実例です。
幼児教育

英検3級、下の子が申し込んだ。受験料の5000円分、AIにもこれまで以上に働いてもらおう。

下の子が英検3級に申し込み。上の子は2年前に合格済み。受験料5000円を無駄にしないため、QQ English、過去問演習、ChatGPTによるライティング採点を組み合わせて準備します。
幼児教育

AIは「次に何を勉強するか」まで決められるのか

中学受験や英検はゴールが決まっている。でも算数の先取り学習は「次に何を学ぶか」自体が未定。AIによる弱点分析、動的な問題生成、弱点ばかりやらせない学習配分で、本当の個別最適化ができるのか実験します。
幼児教育

QQ Englishのカラン、途中経過

QQ EnglishのCallan for Kidsを約4か月、36レッスン受講した現状をまとめました。進捗、学習時間、月16回コースで実際に受けられる回数、子どもが続ける意外なモチベーションまで、家庭で使って分かったことを紹介します。
幼児教育

三度目の正直。ChatGPT 5.6で子どもの英会話が少し人間っぽくなった【プロンプトあり】

ChatGPT 5.6で子どもとの英会話を再検証。3回目の検証で感じた改善点と、実際に使ったプロンプトを公開します。以前との違いや、話す速度・会話の自然さの変化も紹介。
幼児教育

プリキュアは週テストじゃない-キュアエクレールを考察していたのは両親だった

名探偵プリキュア!を家族で見るようになった。前作のパジャマは買ったのに登場人物は分からなかった両親が、今作ではキュアエクレールの正体を考察。肝心の子どもは普通に見ていた。プリキュアまで週テストにしない、親子の共通話題の話。
幼児教育

QQ Englishを始めて1か月。チケット消費も、ChatGPT英会話も、思ったより順調です

QQ Englishを始めて1か月。チケット消費は順調で、ChatGPT英会話の速度調整プロンプトも効果あり。子どもが「カランより簡単」と感じた家庭英語の実践記録です。
幼児教育

春のパン祭り大臣に汚職発覚。0.5点は計算できるが、0.5は計算できなかった

春のパン祭りで0.5点を数えられるようになった子ども。しかし、0.5+1.5になると止まることが発覚。0.5点ならできるのに、0.5ではできない。生活の中で見つかった、子どもの小数理解の落とし穴について書きました。
幼児教育

子ども向けChatGPT英会話は、だんだん速くなる。だから速度制御プロンプトを作り直した

子ども向けChatGPT英会話を使ってみると、会話がだんだん速くなる問題が発覚。幼児でも聞き取りやすいように、速度制御を重視したプロンプトを作り直しました。QQ Englishとの併用前提で、家庭で英語に触れる量を増やすための実験ログです。