AI×中学受験

このカテゴリでは、
AIの強さと限界、そして本当に効く学習設計を
実体験ベースで言語化しています。

単なるツール活用ではなく、
中学受験を“構造から再設計する”ための記録です。

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開成は取れる、桜蔭と雙葉もまぁOK。女子学院算数は3年連続4割。ここから反転攻勢

開成の過去問は、以前から定点観測で解いている。最初の2017年だけは、4科合計で合格最低点に届かなかった。その後は、届いている。女子御三家は、出来心だった。夏休み、急に暇になるとロクなことをしない。桜蔭、雙葉、JG、どれも受験するわけではな...
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開成は解けるのに、女子学院で止まる。3年分やっても変わらなかった

開成では動けるのに、女子学院の算数では「解き筋が見えない」と止まる。3年分の過去問で同じ傾向が続き、国語よりもJG算数で違いが鮮明に。受けない学校の過去問を「弱点を測る測定器」として使った実例です。
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夏休みの自由研究。最難関校の過去問を解いてみた。

夏休みの自由研究として、開成・灘・筑駒に加え、桜蔭・女子学院・雙葉の過去問にも挑戦。AIで採点・失点分析を続ける中で、過去問の点数や失敗パターンにどんな変化が見えたのかをまとめます。
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算数の図形を書き込めと言ったら、全科目の解答用紙を埋めてきた

某最難関校の模試PDFを、チャッピーに解かせてみた。まずは算数である。問題を解くだけなら、もう珍しくない。ただし、図形問題を文章で説明されても困る。補助線がどこに引かれたのか。どの三角形を見ているのか。人間は、そこまで想像力豊かではない。そ...
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中学受験のテスト復習をChatGPTで回す方法‐必要なのは4つのPDF

中学受験のテスト復習にChatGPTを使う手順を紹介。問題・公式解答・子どもの答案・週報の4つを使い、誤答した問題と正答率から復習の優先順位を決めます。四谷大塚だけでなく、SAPIX、早稲田アカデミー、日能研など他塾でも応用できます。
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見せてもらおうか、ChatGPT 5.6の性能とやらを-国語PDF編

ChatGPT 5.6で中学受験の縦書き国語PDFを読み取れるか検証。本文抽出では「蜜柑に」が脱落。5や5.5から続く試行を踏まえ、国語だけCodexによる前処理が必要な理由を紹介します。
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中学受験にAIを使うなら課金は必要?無料版・Gemini・Claudeと比較して

中学受験の家庭学習でAIを使うなら、無料版で足りるのか。難関校の算数、国語記述、答案比較、復習設計に実際に使ってみて、ChatGPT Plus以上が現実的だと感じた理由をまとめます。
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子どもの作文をAIで書くことは悪なのか。

子どもの作文にAIを使うことは悪なのか。AIを作家として使う場合と、編集者として使う場合を分け、保護者が果たすべき役割について考えます。
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全国統一小学生テスト、上の子は受ける。下の子は受けない。

全国統一小学生テストを、上の子は受ける一方で下の子は受けないことにしました。決勝大会を複数回経験した家庭だからこそ感じる、低学年期の満点勝負、親の受け止め方、テストとの距離感についてまとめます。
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AIで中学受験の算数はどこまで壁打ちできる?

中学受験の問題PDFをChatGPTで扱うなら、国語より算数の方が相性がいい。条件・図・設問の構造が正しく読めれば高精度で壁打ち相手になる。一方、構造が曖昧なまま進むともっともらしい嘘をつく。家庭での使い方も含めて整理します。