はじめまして。「生活AI研究所」のヒカルです。
このブログでは、
生活をどこまでAIで変えられるのかを、
実験ベースで検証していきます。
——といっても、
いきなり壮大な話から始めても仕方がない。
まずは、もっと身近で、
そして、ちょっと厄介なテーマから。
AIで中学受験はどこまで効率化できるのか?
ここを、徹底的に見ていきます。
私の本業は、
AIの業務活用を研究しているエンジニアです。
一方で家庭には、
四谷大塚でSクラスに在籍する小学生の子どもがいます。
いわゆる「上位層」です。
そんな環境で、ある日ひとつの問題が起きました。
子どもの勉強を見る時間が取れない。
週に1時間。
それが、確保できなくなっていきました。
このままだと、どうなるか。
- 思考のズレに気づけない
- 解き方の質が落ちる
- 成績が頭打ちになる
——なんとなくではなく、
かなり現実的なリスクとして見えてきた。
そこで、ひとつの仮説が浮かびます。
「AIを使えば、この問題は解決できるのではないか」
ただ同時に、もうひとつ。
「そもそもAIは、中学受験で通用するのか?」
このブログでは、この問いに対して、
きれいな理屈ではなく、現場のデータで答えます。
- 実際の問題
- 実際の子ども
- 実際の結果
この3つを揃えて、検証していきます。
このブログでやること
やることはシンプルです。
- AIに中学受験レベルの問題を解かせる
- 子どもの結果と比較する
- 差が出るポイントを分解する
- AIの使い方で結果がどう変わるかを見る
実験のルール
できるだけ「現実」に近づけます。
- 実際の問題、または類題を使用
- AIの回答は基本そのまま評価
- 子どもと同じ土俵で比較
なぜこのブログをやるのか
業務でAIを使っていると、
ある程度の確信が持てる瞬間があります。
——これは、効く。
ただ、それをそのまま家庭や教育に持ち込んだとき、
同じように機能するかは、まだわからない。
AIは万能なのか。
それとも、使いどころを間違えれば無力なのか。
- 学力は加速するのか
- それとも、ただの効率化で終わるのか
- 業務と教育は、同じ構造なのか
この実験は、
その答えを探すための記録です。
どうなるのか。
うまくいくかもしれないし、
普通に失敗するかもしれない。
その過程も含めて、すべて出していきます。
よければ、
一緒に観察してみてください。

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