思考・構造

このカテゴリでは、
AI活用・中学受験・業務経験を横断しながら、
「なぜうまくいかないのか」を構造で分解します。

再現性のあるやり方に落とし込むための、
思考と設計の記録です。

思考・構造

Google、弾幕薄いよ、何やってんの!

Google広告で偶然見つけた医療機関向けAI電話。診療報酬、公的なAI導入支援、患者体験まで掘るうちに、「公費でAIを入れること」への違和感をAIと妻の一言から分解して考えました。
思考・構造

フロンティアモデルなんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのです

GPT-6は会社では試した。でも家では使わない。理由はトークン消費の重さと、ChatGPT 5.6+Codexで中学受験を含む家庭内AIタスクがすでに必要十分だから。最新モデルを追わないという選択について考える。
思考・構造

AIを入れたのに仕事が減らない。でも、子どもの成績は上がった

AIを使っても仕事は減らない。家庭学習でも親の作業時間は減らなかった一方、難しい過去問では成果が見えた。業務AIも「何時間削減したか」ではなく、「何ができるようになったか」で評価すべきではないかを考えます。
思考・構造

会社のお金でAI展示会に行った話

会社のお金でAI展示会へ行き、気づいたのは最新モデルの性能ではなかった。AIで個人の仕事を効率化しても、それだけでは会社の成果にならない。個人活用で止まりかけていた自分を振り返る。
思考・構造

6問目は正しかった。3問目は壊れていた

ChatGPTで英検3級の問題集と解説PDFを作成。1問目を確認して量産したものの、3問目の出題不備に気づかないまま追加作成していた。生活AIで起きた小さな失敗から、AI導入で監査や修正の仕事が増える構造を考える。
思考・構造

総集編①:AIを仕事に入れたら、人間の仕事まで見えてきた

生成AIで作業は速くなったのに、仕事全体はなぜ減らないのか。ツール導入、チャットBOT、責任、評価、給与、子どもの教育まで、AI時代に変わる人間の役割を考えます。
思考・構造

AIを入れても仕事が減らない理由-チャットBOTの次に必要なもの

社内AI活用で「構造」という言葉は増えた一方、評価は利用率や削減人数のまま。チャットBOT型POCの限界と、AIを含めて仕事の流れを組み直す必要性を考えます。
思考・構造

「反省」と「振り返り」は同じだった‐子どもが、自分で成長を回し始めた

「反省」という言葉に強く反発していた子どもが、算数の振り返りや長距離走に自発的に取り組むようになった。間違いや苦しさを、成長の材料として捉え始めた変化と、親の言葉選びについて考えます。
思考・構造

子供に必要なのは、AIに勝つ力ではなく、AIと生きる力かもしれない

AI時代に子供へ必要なのは、AIの答えを写す力ではなく、問いを立て、疑い、自分の言葉に戻す力。親子でAIを使いながら考える家庭での向き合い方を考えます。
思考・構造

AIに勝てない時代、人間の価値はどこに残るのか

頭脳労働はAI、肉体労働はAIロボットに置き換わるかもしれない時代。人間の価値はどこに残るのか、AIと共存する力やこれからの子どもに必要な生きる力を考えます。