2026-08

AI×中学受験

開成は解けるのに、女子学院で止まる。3年分やっても変わらなかった

開成では動けるのに、女子学院の算数では「解き筋が見えない」と止まる。3年分の過去問で同じ傾向が続き、国語よりもJG算数で違いが鮮明に。受けない学校の過去問を「弱点を測る測定器」として使った実例です。
幼児教育

AI教材を作り込んでいたら、完成する前に子どもが九九を覚えてしまった

ChatGPTで掛け算九九のAI教材を作成。キャラクター崩壊、PDF崩れ、プロンプト肥大化を経てCodexへ移行したものの、完成前に子どもが九九を習得。AI教材開発で見えた「作り込みすぎ」の落とし穴を振り返ります。
AI×中学受験

夏休みの自由研究。最難関校の過去問を解いてみた。

夏休みの自由研究として、開成・灘・筑駒に加え、桜蔭・女子学院・雙葉の過去問にも挑戦。AIで採点・失点分析を続ける中で、過去問の点数や失敗パターンにどんな変化が見えたのかをまとめます。
思考・構造

AIを入れたのに仕事が減らない。でも、子どもの成績は上がった

AIを使っても仕事は減らない。家庭学習でも親の作業時間は減らなかった一方、難しい過去問では成果が見えた。業務AIも「何時間削減したか」ではなく、「何ができるようになったか」で評価すべきではないかを考えます。
幼児教育

英検3級のライティング練習、実例公開。

英検3級のライティング練習問題をAIで作成し、PDFで印刷。子どもが手書きした答案を写真でAIに読み込ませ、採点・添削まで試しています。正解が一つではないライティングだからこそ、AIが役立つと感じた家庭学習の実例です。
幼児教育

英検3級、下の子が申し込んだ。受験料の5000円分、AIにもこれまで以上に働いてもらおう。

下の子が英検3級に申し込み。上の子は2年前に合格済み。受験料5000円を無駄にしないため、QQ English、過去問演習、ChatGPTによるライティング採点を組み合わせて準備します。
幼児教育

AIは「次に何を勉強するか」まで決められるのか

中学受験や英検はゴールが決まっている。でも算数の先取り学習は「次に何を学ぶか」自体が未定。AIによる弱点分析、動的な問題生成、弱点ばかりやらせない学習配分で、本当の個別最適化ができるのか実験します。
思考・構造

会社のお金でAI展示会に行った話

会社のお金でAI展示会へ行き、気づいたのは最新モデルの性能ではなかった。AIで個人の仕事を効率化しても、それだけでは会社の成果にならない。個人活用で止まりかけていた自分を振り返る。