下の子が英検3級に申し込んだ。
上の子は2年前に3級に合格している。
その後は中学受験もあって、英語はいったん停止中。
下の子にとっては、2年遅れではあるものの、上の子に同じ「英検3級」で並べるチャンスでもある。
これはちょっと面白い。
本人がそこまで意識してるかは知らないけれど、親としては少し期待してしまう。
多少なりとも劣等感が薄まればいいなと。
とはいえ、英検3級。
受験料は5000円くらいする。
もちろん、払えない金額ではない。
ないのだけれど。
落ちたときの5000円は、飲み屋で払う5000円より痛い。
なので、申し込んだからには、それなりに準備してもらおう。
やることは、だいたい決まっている
今のところ対策は3本立て。
まず、QQ English。
英語そのものに慣れる部分は、基本オンライン英会話にお願いする。
次に、リーディングとリスニングは過去問。
英検は試験なので、ここは素直に本番形式に慣れる。
そして、ライティングはAI。
これは最近かなり便利になってきた。
問題を作らせる。
子どもが書く。
写真を撮る。
AIに採点させる。
すると、
「質問には答えている」
「理由が1つ弱い」
「この表現ならもっと簡単に書ける」
といったところまで返してくる。
もちろん、AIが作った問題が壊れていて、こちらの仕事が増えたこともある。
ChatGPTで英検3級問題集を作ったら仕事が増えた|AI検品の落とし穴
それでも、ライティング対策との相性はかなりいい。間違えたら、その弱点に近い問題をまた作らせる。
問題集を買い足す必要もない。
この辺は、AIが一番働きやすいところだと思う。
すでに練習では、それなりに結果も出ている
もちろん、本番でどうなるかは分からない。
リーディングもリスニングもある。
ライティングだけできれば受かるわけでもない。
ただ、これまで練習してきた感じでは、まったく歯が立たない状態でもない。
やることはやっている。
オンライン英会話もやっている。
過去問もやっている。
AIでライティングもやっている。
あとは、この組み合わせで本番までどこまで持っていけるか。
こういうときこそAIには働いてもらう
最近、中学受験の過去問でもAIをかなり使っている。
いろいろ問題はあったが、今ではだいぶ流れが決まってきた。
ChatGPTは中学受験のPDF問題と手書き答案をどこまで扱えるのか
英検も基本は同じだと思う。
英検3級くらいなら、AIで問題を作るところまでかなり簡単にできる。
ライティング問題で理由を書くのが弱ければ、理由を書きやすいテーマを出す。
逆に、弱点問題ばかりになって嫌になりそうなら、簡単な問題も混ぜる。
せっかく受験料を払ったのだから、AIにもこれまで以上に働いてもらおう。
上の子が2年前に取った英検3級。
下の子は追いつけるのか。
3級からは2次試験もある、結果は年末だ。


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