生活AI研究所 by ヒカル

思考・構造

会社のお金でAI展示会に行った話

会社のお金でAI展示会へ行き、気づいたのは最新モデルの性能ではなかった。AIで個人の仕事を効率化しても、それだけでは会社の成果にならない。個人活用で止まりかけていた自分を振り返る。
幼児教育

QQ Englishのカラン、途中経過

QQ EnglishのCallan for Kidsを約4か月、36レッスン受講した現状をまとめました。進捗、学習時間、月16回コースで実際に受けられる回数、子どもが続ける意外なモチベーションまで、家庭で使って分かったことを紹介します。
幼児教育

三度目の正直。ChatGPT 5.6で子どもの英会話が少し人間っぽくなった【プロンプトあり】

ChatGPT 5.6で子どもとの英会話を再検証。3回目の検証で感じた改善点と、実際に使ったプロンプトを公開します。以前との違いや、話す速度・会話の自然さの変化も紹介。
AI×中学受験

算数の図形を書き込めと言ったら、全科目の解答用紙を埋めてきた

某最難関校の模試PDFを、チャッピーに解かせてみた。まずは算数である。問題を解くだけなら、もう珍しくない。ただし、図形問題を文章で説明されても困る。補助線がどこに引かれたのか。どの三角形を見ているのか。人間は、そこまで想像力豊かではない。そ...
幼児教育

プリキュアは週テストじゃない-キュアエクレールを考察していたのは両親だった

名探偵プリキュア!を家族で見るようになった。前作のパジャマは買ったのに登場人物は分からなかった両親が、今作ではキュアエクレールの正体を考察。肝心の子どもは普通に見ていた。プリキュアまで週テストにしない、親子の共通話題の話。
思考・構造

6問目は正しかった。3問目は壊れていた

ChatGPTで英検3級の問題集と解説PDFを作成。1問目を確認して量産したものの、3問目の出題不備に気づかないまま追加作成していた。生活AIで起きた小さな失敗から、AI導入で監査や修正の仕事が増える構造を考える。
思考・構造

総集編①:AIを仕事に入れたら、人間の仕事まで見えてきた

生成AIで作業は速くなったのに、仕事全体はなぜ減らないのか。ツール導入、チャットBOT、責任、評価、給与、子どもの教育まで、AI時代に変わる人間の役割を考えます。
AI×中学受験

中学受験のテスト復習をChatGPTで回す方法‐必要なのは4つのPDF

中学受験のテスト復習にChatGPTを使う手順を紹介。問題・公式解答・子どもの答案・週報の4つを使い、誤答した問題と正答率から復習の優先順位を決めます。四谷大塚だけでなく、SAPIX、早稲田アカデミー、日能研など他塾でも応用できます。
AI×中学受験

見せてもらおうか、ChatGPT 5.6の性能とやらを-国語PDF編

ChatGPT 5.6で中学受験の縦書き国語PDFを読み取れるか検証。本文抽出では「蜜柑に」が脱落。5や5.5から続く試行を踏まえ、国語だけCodexによる前処理が必要な理由を紹介します。
思考・構造

AIを入れても仕事が減らない理由-チャットBOTの次に必要なもの

社内AI活用で「構造」という言葉は増えた一方、評価は利用率や削減人数のまま。チャットBOT型POCの限界と、AIを含めて仕事の流れを組み直す必要性を考えます。