生活AI研究所 by ヒカル

思考・構造

Google、弾幕薄いよ、何やってんの!

Google広告で偶然見つけた医療機関向けAI電話。診療報酬、公的なAI導入支援、患者体験まで掘るうちに、「公費でAIを入れること」への違和感をAIと妻の一言から分解して考えました。
思考・構造

フロンティアモデルなんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのです

GPT-6は会社では試した。でも家では使わない。理由はトークン消費の重さと、ChatGPT 5.6+Codexで中学受験を含む家庭内AIタスクがすでに必要十分だから。最新モデルを追わないという選択について考える。
AI×中学受験

開成は取れる、桜蔭と雙葉もまぁOK。女子学院算数は3年連続4割。ここから反転攻勢

開成の過去問は、以前から定点観測で解いている。最初の2017年だけは、4科合計で合格最低点に届かなかった。その後は、届いている。女子御三家は、出来心だった。夏休み、急に暇になるとロクなことをしない。桜蔭、雙葉、JG、どれも受験するわけではな...
AI×中学受験

開成は解けるのに、女子学院で止まる。3年分やっても変わらなかった

開成では動けるのに、女子学院の算数では「解き筋が見えない」と止まる。3年分の過去問で同じ傾向が続き、国語よりもJG算数で違いが鮮明に。受けない学校の過去問を「弱点を測る測定器」として使った実例です。
幼児教育

AI教材を作り込んでいたら、完成する前に子どもが九九を覚えてしまった

ChatGPTで掛け算九九のAI教材を作成。キャラクター崩壊、PDF崩れ、プロンプト肥大化を経てCodexへ移行したものの、完成前に子どもが九九を習得。AI教材開発で見えた「作り込みすぎ」の落とし穴を振り返ります。
AI×中学受験

夏休みの自由研究。最難関校の過去問を解いてみた。

夏休みの自由研究として、開成・灘・筑駒に加え、桜蔭・女子学院・雙葉の過去問にも挑戦。AIで採点・失点分析を続ける中で、過去問の点数や失敗パターンにどんな変化が見えたのかをまとめます。
思考・構造

AIを入れたのに仕事が減らない。でも、子どもの成績は上がった

AIを使っても仕事は減らない。家庭学習でも親の作業時間は減らなかった一方、難しい過去問では成果が見えた。業務AIも「何時間削減したか」ではなく、「何ができるようになったか」で評価すべきではないかを考えます。
幼児教育

英検3級のライティング練習、実例公開。

英検3級のライティング練習問題をAIで作成し、PDFで印刷。子どもが手書きした答案を写真でAIに読み込ませ、採点・添削まで試しています。正解が一つではないライティングだからこそ、AIが役立つと感じた家庭学習の実例です。
幼児教育

英検3級、下の子が申し込んだ。受験料の5000円分、AIにもこれまで以上に働いてもらおう。

下の子が英検3級に申し込み。上の子は2年前に合格済み。受験料5000円を無駄にしないため、QQ English、過去問演習、ChatGPTによるライティング採点を組み合わせて準備します。
幼児教育

AIは「次に何を勉強するか」まで決められるのか

中学受験や英検はゴールが決まっている。でも算数の先取り学習は「次に何を学ぶか」自体が未定。AIによる弱点分析、動的な問題生成、弱点ばかりやらせない学習配分で、本当の個別最適化ができるのか実験します。