子どもがQQイングリッシュにハマりすぎた話。ポイントが足りないので設計を見直した。

幼児教育

子どもがハマった。

完全にハマった。

QQイングリッシュのCallan for Kids

「もう1回やりたい」
「今日もやる」

嬉しい。

とても良い。

でも、問題が一つだけある。


ポイントが、先に尽きる

月16回コースで申し込んだ。

一般的にはこれで十分らしい。

でも我が家では違った。

足りない。

明らかに足りない。


ここで一つ、地味に効いてくる仕様がある。

子ども用カランは「ポイント加算プログラム」になっている。

つまり、

16回コースでも、16回受けられるわけではない。

これは理解していた。


ただ、一つだけ想定外があった。

子どもが、そこまでやる気になるとは思っていなかった。


子どもは「毎日やりたい」と言う。

親は「ポイントがない」と言う。

会話が噛み合わない。


設計ミスだった

これは教育の問題ではなかった。

構造の問題だった。

整理するとこうなる。

  • 入力:子どものやる気(高すぎる)
  • 制約:ポイント(有限)
  • 出力:レッスン回数(増え続ける)

つまり、

需要 > 供給

シンプルに設計が破綻していた。


30回コースにすれば解決?と思った

正直に言う。

「最初から30回にしておけばよかった」

これは本音。

でも、少し考えて止まった。

たぶんそれでも足りない。

回数の問題ではない気がした。


問題は回数ではなかった

回数を増やすのは簡単。

でも、それは“対症療法”だ。

本質は違う。

子どもは、

  • 話したい
  • 楽しい
  • 続けたい

この状態になっている。

これは壊したくない。


AIという逃げ道

そこで一つ、逃げ道を作った。

AIと会話させる。

レッスンとは別の回路を用意する。

これで、

  • 「話したい欲求」は満たす
  • 「ポイント消費」は抑える

少しだけバランスが取れた。


ここは誤解されやすいので書いておく。

AIは、レッスンの代替ではない。

発音も、間も、緊張感も違う。

でも、AIはAIで別の価値がある。


まだ途中

もちろん、これで完成ではない。

むしろここから。

AIとの会話が本当に効果があるのか。
どこまで代替できるのか。

プロンプトややり方も含めて、次で整理する。


トロフィーの「チャリン」という音が、
どうしてもマリオのコインに聞こえる。
そして、その音は確実にポイントを削っている。

子どもは満足している。

親はポイントと戦っている。

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