──「楽しい英語」は、本当に必要か
■ 少しだけ前提の話
我が家の子どもは、英検4級レベル。
英語教育のある園に通っている。
だから、できないわけではない。
むしろ、できる側だと思う。
ただ、ある日ぽつりとこう言った。
「つまらない」
理由はシンプルだった。
自分で話す機会が、ほとんどない。
■ そこで考えたこと
英語は「理解するもの」なのか。
それとも「使うもの」なのか。
おそらく答えは後者だ。
であれば、
足りていないのはインプットではなく、アウトプット。
そう考えて、オンライン英会話を試すことにした。
■ QQイングリッシュという選択
理由はいくつかあるけれど、
一番は「回数を回せること」と、
もう一つ、「カランメソッドがあること」。
この時点では、まだ半信半疑だった。
■ 通常レッスンは、ちゃんと楽しい
実際にやってみると、
通常のレッスンはよくできている。
子どもは楽しそうに話すし、
先生も上手に引き出してくれる。
ここだけ見れば、十分だと思う。
ただ、少しだけ気になることがあった。
思っていたより、話していない。
待ち時間がある。
先生が話す時間も、それなりにある。
つまり、
「楽しい」は満たしているけれど、
「話している量」は、そこまで多くない。
■ カランメソッドは、別物だった
試しにカランもやってみた。
正直に言うと、これは少し驚いた。
速い。
とにかく速い。
質問が次々と来る。
考える余白はほとんどない。
脇で聞いている大人ですら、
一瞬遅れることがある。
ここまでやるのか、という感じだった。
■ それでも、子どもは迷わなかった
ここが、いちばん興味深いところだった。
終わったあと、子どもが言った。
「こっちのほうが、いっぱい話せる」
■ 判断基準を少しだけ変える
「楽しいかどうか」で選ぶのは、自然だと思う。
でも、今回は少しだけ基準を変えた。
どれだけ話したか。
それだけを見ることにした。
結果として、
我が家はカランメソッドを選んだ。
■ 小さな気づき
今回、あらためて思ったのは、
理解していることと、話していることは別だということ。
そしてもう一つ。
子どもは、
必ずしも「楽な方」を選ぶわけではない。
むしろ、
「できている実感」がある方を選ぶこともある。
■ まとめのようなもの
通常レッスンは、よくできている。
カランは、少し厳しい。
どちらが正しい、という話ではない。
ただ、我が家では今回は、
「より話す方」を選んだ。
それだけの話かもしれない。
2026/04/04追記
我が家には「話す量」という観点で明確にフィットしたので広告掲載します。
・とにかく発話量が多い
・子どもが「もう1回やりたい」と言う
・継続の構造ができている(トロフィーなど)
※公式サイトから申し込まないと無料体験2回がつかないので注意
当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
ただし、紹介の基準は「使えるかどうか」だけです。
構造として再現できないものは載せていません。


コメント