生活AI研究所 by ヒカル

思考・構造

四谷大塚テストPDF解析が、少し新しい局面に入ってきた

四谷大塚のテストPDFをChatGPTで解析する実験から、算数は直接読める一方、国語は本文や設問を正しく復元する準備が重要だと見えてきました。
幼児教育

QQ Englishを始めて1か月。チケット消費も、ChatGPT英会話も、思ったより順調です

QQ Englishを始めて1か月。チケット消費は順調で、ChatGPT英会話の速度調整プロンプトも効果あり。子どもが「カランより簡単」と感じた家庭英語の実践記録です。
幼児教育

春のパン祭り大臣に汚職発覚。0.5点は計算できるが、0.5は計算できなかった

春のパン祭りで0.5点を数えられるようになった子ども。しかし、0.5+1.5になると止まることが発覚。0.5点ならできるのに、0.5ではできない。生活の中で見つかった、子どもの小数理解の落とし穴について書きました。
幼児教育

子ども向けChatGPT英会話は、だんだん速くなる。だから速度制御プロンプトを作り直した

子ども向けChatGPT英会話を使ってみると、会話がだんだん速くなる問題が発覚。幼児でも聞き取りやすいように、速度制御を重視したプロンプトを作り直しました。QQ Englishとの併用前提で、家庭で英語に触れる量を増やすための実験ログです。
AI×中学受験

AIで中学受験の算数はどこまで壁打ちできる?

中学受験の問題PDFをChatGPTで扱うなら、国語より算数の方が相性がいい。条件・図・設問の構造が正しく読めれば高精度で壁打ち相手になる。一方、構造が曖昧なまま進むともっともらしい嘘をつく。家庭での使い方も含めて整理します。
実験ログ

合不合判定テストの算数PDFは激甘だった

4/12の合不合判定テスト算数を、プロンプト設計なしでChatGPTに解かせて検証。方程式禁止でも中学受験向けの解法に切り替わり、復習の質が大きく変わった。親主導ではなく子ども主導で議論する復習法も整理。
幼児教育

ChatGPTは子どもの英会話の練習相手になる?実用ラインまで調整したプロンプト公開

下の子(英検4級)で検証。ChatGPTを英会話の練習相手にするプロンプトを公開。実用レベルまで調整した設計と使い方、QQイングリッシュとの使い分けまで解説します。
AI×中学受験

「本番は大丈夫」は甘えだった。構造を見ない子が落とす理由

「本番は大丈夫」は本当に正しいのか?AIのPDF解析の失敗から見えたのは、ケアレスミスの正体が“構造ミス”であるという事実。解答用紙に頼らない再現性ある対策を解説。
幼児教育

子どもがQQイングリッシュにハマりすぎた話。ポイントが足りないので設計を見直した。

QQイングリッシュにハマりすぎてポイントが足りない…。月16回では足りなかった実体験から、回数ではなく設計で解決を考えた話。AI活用は次回で解説。
幼児教育

春のパン祭り攻略|4月頭で5枚達成した我が家の“構造”

ヤマザキ春のパン祭りを効率よく集めるコツを解説。実際に5枚達成した家庭のやり方は「頑張らない仕組み化」。幼稚園児でも回る再現性のある方法を紹介。